2021年10月18日  1ドル=114.3円 円ヘッジの外国株ETF購入検討

米国インフレ率と日本のインフレ率

ビックマック指数等を考えると、妥当な水準は、1ドルは、二けた80円程度に思う。

異常なまでの円安に感じる。

行き過ぎた傾向(円安)は一定程度オーバーシュートするものだから

一時的には110円台後半もしくは120円台を付けるでしょう

しかし、数年後には恐ろしい円高不況が来る気配を感じます。

来年の投資戦略として、円ヘッジありグローバル株・円ヘッジありSP500のETFと

円高に強い日本企業の高配当株、この二つをメインに購入することになりそうです。

ポートフォリオの40%以上が、ヘッジなしの外国株なので、個人的には、うれしい円安だが

年明け早々に、利益確定と、ヘッジありの海外株ETFにシフトすることになりそう。

基本的な考え方として為替はゼロサム(読めない)

FXでの為替取引は反対派だがここまで円安になるとは・・・

自分の方針に反するので来年にかけてゆっくり検討に検討を重ねることにします。

ヘッジあり外国株ETF

良い点

円高・外国株高の両方の恩恵を受けること。

そのメリットに対してヘッジコストがそんなに高くないこと。

悪い点

出来高が少ないことゆえに

いつ解消(なくなる)償還されるかわからないこと

メリットデメリットをよく考え

国内上場の円ヘッジあり海外株EFTの購入を検討していきます。

投資戦略
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